節約は良いことだけど節約のやり過ぎは一生を棒に振る!?

スポンサーリンク

お金を使うことは悪!?

節約とは「不必要にお金を使わないこと」で、節約以外の必要なことには、お金を使うべきだと私は思います。

しかし、節約の意味間違えている人は、必要なお金も出し惜しみして、節約して貯金などに励むことが節約だと勘違いしている人がいるそうです。

さらに、節約とは節約することでお金を貯めることが一番の目的で、お金を使うことは悪だと考えている人もいるそうです。

必要以上に節約することはマイナス

確かに、やりたいことや将来の目標などに備え、節約して貯金に励むことは必要なことかもしれません。

しかし「物に限度」という言葉があるように、必要限度以上に節約に励むことは、返ってマイナスになると思います。

それは、必要以上に節約することで、例えば病気になっても節約を考え病院などに行かないことで、命に係わる多くのことを失う可能性があると思うからです。

そこで、節約は「我慢大会」ではありませんので、上記の病気の例でもいえることですが、必要なときは必要に応じてお金を使うべきだと思います。

必要なお金を使わなかった失敗例

・お金を使いたくないからと病院に行かず、そのことで病気を悪化させてしまう。

・車が壊れてもまだ走ると無理に乗っていたところ、運転中に動かなくなり事故に合う。

・冷蔵庫からの異音を無視して使っていたところ、発火して火事になってしまう。

上記の例のような、お金を使うべきときに使わないことで、大変な失敗になる例は数多くあると思います。

お金を使わず一生を棒に振る?

また、お金を使わず失敗した例以上に辛い、お金を使わなかったことで、一生を棒に振ってしまうということもあると思います。その例が以下になります。

・将来のために資格を取りたいと思うも、資格の取得費用が高いので止めてしまった。

・高い学費を考え大学に行かなかったことで、勉強する機会を逃してしまった。

・調理師になりたい夢を調理学校の高い学費のことを考え行くのを止めてしまった。

・海外に留学したいと思うも、高い留学費用のことのこと考え諦めてしまった。

上記のようなことで、夢を諦めたりやりたいことをやらずに、一生を棒に振ってしまう可能性があると思います。

お金は使ってこそ価値がある!?

人生を豊かにするには、お金を貯めることも大切だと思いますが、適切にお金を使うことも必要だと思います。

そこで、お金が多くあるに越したことはないと思いますが、必要以上に無理に節約してお金を貯める必要はないと思います。

それは、お金は使うべきときには使う!それがお金だと思うからです。

逆に、使うべきときにお金を使わなければ、せっかく節約して貯めたお金の価値もなくなってしまうと思います。

節約・節約術ブログランキング ⇐ クリックして頂けると更新の励みになります!

スポンサーリンク