買ったつもりの「つもり貯金」はお金を貯めたい人に効果的!

スポンサーリンク

つもり貯金とは

つもり貯金とは「〇〇をしたつもり」「〇〇をやったつもり」などになって、その浮いたお金を貯金に回して貯金を増やすという方法です。

例えば、ジュースを飲みたいと思ったときなどに、ジュースを飲むのを我慢して、自分で作ったお茶を飲むことで・・・

そのことで浮いたお金を取金箱に入れるなどをすることです。

そして、つもり貯金はメリットが多く、お金を貯めたいと思っている人には、効果的な方法だといいます。

つもり貯金の注意点

ただし、つもり貯金は無理にする必要はありません。

それは、無理につもり貯金をすると始めはいいですが、後々無理がたたり続かないとなってしまい、最終的に面倒などと思い止めてしまうからです。

また、つもり貯金を続けていると、ときにはストレスが多く貯まってしまうとい人も、中にはいると思います。

そこで、ときにはつもり貯金のことを忘れてしまい、気分転換や気晴らしなどのために、お金を使うことも大切だといいます。

つもり貯金の例①

A子さんはオシャレが大好きで、そこで給与が入りお金があると、ついつい欲しい服や靴などを買ってしまうことを止められずにいました。

そのことで、お金が貯まることはなくいつも金欠状態で、お金のことでずっと悩まされ続けていたそうです。

そこで、あるときネットで知ったつもり貯金を始めて、欲しい服などがあるとネットや雑誌などを見て買ったつもりになり、買わずに貯金したそうです。

そうすることで、半年後には「約20万」の貯金を貯めることができたそうです。

つもり貯金の例②

B子さんは会社の通勤で、自宅から最寄駅の往復に、毎回バスを使っていたそうです。

通勤に関しては、会社から交通費が支給されていたそうですが、自宅から最寄駅までは「近距離」のため、バス代の支給はなく毎月自腹だったそうです。

そこで、つもり貯金を利用して、バスに乗ったつもりで自宅から最寄駅までの往復を歩くことで、毎月掛かるバス代を貯金に回しているそうです。

また、自宅から最寄駅まで往復することで、体重が落ちて健康的にもなって、これはつもり貯金で貯金以上の効果があった一例になります。

最後に

つもり貯金は、無理をすると続かず止めてしまうこともあると思いますので、まずは、無理をせず続けることが大切だと思います。

また、人により目標を決めた方が良いそうで、それは「100万貯まったら欲しいと思っていた服を買う!」とか「50万貯まったら〇〇に旅行に行く!」など・・・

その目標は、どのようなことでもかまいませんので、目標を持つことでつもり貯金を止めることなく続けられるということです。

とにかく、つもり貯金で無理をせずお金を貯めることで、その貯めたお金を有意義に使えればいうことないと思います。

節約・節約術ブログランキング ⇐ クリックして頂けると更新の励みになります!

スポンサーリンク