節約のつもりが安物買いの銭失いは極力避けたいですよね!

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安物買いの銭失い

節約をしようとなると、とにかく安い物を探して買うということをすると思います。

しかし、安い物が買えたとしても、それが使えないものだったり、すぐに壊れてしまうようなものであれば無駄でしかありません。

そして、無駄なことをすることは節約において、当然の如く無駄でしかありません。

そこで、節約している人のほとんどが、そのような「安物買いの銭失い」のようなことは、極力さけたいと思うと思います。

安物買いの銭失いの例①

例えば、安い食材が売っていたからといって、安いからとここぞとばかりに大量に買い込めばどうなるのか?

それは、その食材を食べ切れずに最終的に捨ててしまったり、また、食べ切れずに腐らせてしまうということもあると思います。

そのようなことがないように、安いからといって大量に食材を買い込むのは、無駄だとはいいませんが避けたい行為だと思います。

そこで、安いからと大量に食材を買い込まず、使う分だけ安い食材をその都度買うのが、結局のところ節約に繋がると思います。

安物買いの銭失いの例②

私の実際の経験例ですが、缶コーヒーで安いものが売っていたので、これは今買っておかないと!と思い箱買いをしました。

しかし、家に帰って来てその缶コーヒーを一口飲んだ瞬間「マズイ!」と思わず叫んでしまいました。それは、マズイ缶コーヒーだから安かったということです。

そこで思ったのは、多少高くなってしまっても、おいしい缶コーヒーを飲んだ方が、マズイコーヒーを飲み続けるよりも、よっぽど良いと思ったことでした。

最終的にその安い缶コーヒーはどうしたのか?それは、節約を考え捨てるのがもったいないと思い無理して飲みました。

安物買いの銭失いの例③

これも、私が実際に経験した例なのですが・・・

ドラックストアーで安く「食器洗剤」が売っていたので、これは安い!と思い購入しました。しかし、いざ使ってみると、泡立ちが悪く油汚れの落ちもイマイチ悪い。

そこで、いつも使う量より多目に洗剤を使うことで、食器の汚れなどは落ちやすくなりましたが、すぐに洗剤がなくなってしまいました。

これならば、少し高い食器洗剤を使った方が、少ない量で泡立ちも良く汚れも落ちますので、この方が節約になります。

最後に

上記以外にも、安いからと節約のことを思って買ってはみたものの「失敗した!」などの例は多くあると思います。

そこで、安かろう悪かろうでは節約には不向きですので、安いからと食材や商品などを大量に買い込むのは、少し考えた方が良いと思います。

そこで、安いのもで使ったことがないなどのモノは、試しに1つだけ買ってみて、それで良いとなれば定期的に購入するなりすれば良いと思います。

とにかく、私も含め節約を心掛けている人は、安物買いの銭失いは極力避けたいですよね!

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