これから暑くなる夏に向けてエアコンを節電して節約する方法

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暑い夏にはエアコンは必需品

これから暑い夏に向けて、エアコンを使う量は増えていくと思います。

そして、エアコンを節電するには、エアコンを使わないのが一番良いと思いますが、暑くなればそうも言っていられないと思います。

また、節電するためにエアコンを使わないことで、熱中症などになるケースもあり、健康を害する恐れもあります。

そこで、健康を害するぐらいなら、むしろお金が掛かったとしても、エアコンを使った方が良いということになると思います。

とはいっても、どうせエアコンを使うのなら、少しでも節電して節約したいと思うのが心情だと思います。

そこで、エアコンの使い方を少し工夫することで、節電ができる方法がありますので、以下にいくつか紹介したいと思います。

エアコンを買い換える。

まず、エアコンの使い方以前に、古いエアコンは省エネに対応してないなどで、普通に使っているだけでも、電気代が高くなる場合があります。

エアコンの電気代を年代別に見ると・・・

・15年以上前・・1時間あたりの電気代は27円
・10年前後前・・1時間あたりの電気代は19円
・最新・・・・・1時間あたりの電気代は15円

15年前のエアコンと最新のエアコンとでは、電気代が「約2倍」も違います。

そこで、エアコンの使い方以前に、自宅のエアコンが古いなら買い替えることで、節電することができると思います。

買い替えどれだけ節電できるのか?

エアコンを買い替えることで、節約できる電気代は、年間(夏場のみ)で「15000円前後」になるようです。あくまでも目安です。

計算方法は、例えば15年前に購入したエアコンを1日12時間、毎日使用するとその電気代としては、月に「約10000円」になります。

一方、最新のエアコンを1日12時間、毎日使用すると電気代は「約5000円」になります。

その差額が「5000円×7月・8月・9月の3ヵ月=15000円」になるということです。

買い替え以外の節電方法

上記のエアコンを買い替える以外の節電の方法としては、不用意にエアコンを使わないことで節電することができます。

それは、部屋にいないのにエアコンを付けていたり、大して暑くもないのにエアコンを付けているのは、節電にならず無駄でしかありません。

そこで、エアコンを使わないときは、電源を切ることで節電になります。

ただし、エアコンを使って涼しくなったからと電源を切って、また暑くなったからと電源を入れての繰り返しは、逆に節電にならない場合があります。

その理由は、家電製品は使い始めが一番電力を食うからです。

そこで、エアコンの電源の入切で室温を調整するのではなく、エアコンを使っているなら無駄に電源は切らず「設定温度」で室温を調整した方が節電になります。

最後に

上記以外にも、エアコンのフィルターをこまめに清掃する。設定温度を無駄に低くし過ぎないなどでも、節電することができます。

エアコンの使い方一つで、上記の買い替える以外は、月にすると数百円程度の節電にしかならないかもしれません。

しかし、エアコンを節電することは節約の効果だけでなく、環境保全などのエコにもつながると思いますので、実践する価値は十分にあると思います。

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