便座の暖房機能はふたを閉めるか電源を抜くかで節約する!

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便座の暖房機能について

トイレの便座に「暖房機能」が付いている便座が、最近ではかなり増えたと思います。

なぜ便座に暖房機能が付いているのかというと、それは、冬の寒い日などに便座にすわると便座が冷たくて「ヒヤっと!」するからです。

そのことで、中には不愉快な思いをしたり、出るものも出なくなってしまうなどの人もいると思います。

そこで、上記のようなことなどがないように、最近では、便座に暖房機能が付いていることが多いといことです。

暖房には電気代が掛かります!

しかし、便座の暖房機能を使えば、当然ですが「電気代」が掛かりますので、節約には不向きだと思います。

しかし、節約に不向きだからといって、冬のトイレには欠かせないという人もいると思いますので、節約を考えて使わないというわけにはいかない人もいると思います。

そこで、以下に便座の暖房機能を節約する方法などを書きたいと思います。電気代の節約の参考に少しでもなればと思います。

電源を抜くこと!

まず、便座の暖房機能を使用しないときは、電源を抜くことです。

冬は寒いので、電源を入れっぱなしにしていても仕方がない面はあると思いますが、しかし、夏の暑い時期などに電源を入れているのは無駄だと思います。

それは、寒くもない夏の時期に便座の暖房機能を使う必要もなと思うからで、そこで、夏の暑い時期などは、電源を抜くことで節約になるということです。

また、会社に行く前、旅行などで家にいないときなど、便座の暖房機能を使わないときは、小まめに電源を抜くことでも節約になります。

ふたを閉める!

便座のふたを開けっぱなしにしていると、便座を暖房していても熱が逃げてしまいます。

そこで、便座のふたを閉めることで熱が逃げにくくなりますので、そのことで節約することができます。ちなみに、ふたを閉めるだけで、年間で「900円以上」の節約になるそうです。

また、便座の暖房の温度を「弱」にすることで、さらに年間で「700円以上」の節約になるそうです。

そして、その2つを合計すると、年間で「1600円以上」の節約ができる計算になります。

最後に

上記以外にも、便座の暖房機能を冬など寒い日に限定して使うとなれば、使う頻度にもよりますが、通年で使うよりも年間で「2000円程度」の節約になるそうです。

とにかく、便座を使わないときや暖房が必要ないときなどは電源を抜くなどで、年間で「3000円以上」は節約できる計算になります。

便座の暖房のことだけで、年間3000円以上の節約となれば、節約としては結構大きな節約になると思いまので、節約のために上記のことを試す価値はあると思います。

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