節約とケチの境界線の判断は結構難しいと思います。

節約とケチの境界線について

この記事のタイトル通り、節約とケチの境界線の判断は結構難しいと思います。

それは、自分では節約しているつもりでも、他人から見るとそれは節約ではなく、ケチだと思われることも多いからです。

例えば、私は弁当や総菜などの見切品を、節約のことを考えて良く買うのですが・・・

知り合いなどにそういった話しをすると、ケチを思われることもあります。

見切品とは

見切品とは、スーパーなどで売れない商品を、例えば20%引きにして売ったり・・・

もしくは30%引きにしたり、半額などにして売ったりすることです。

なぜスーパーなどでは、そのようなことをするのか?

それは、売れないことで商品を捨てるよりも、安くしてでも売った方が良いからです。

また、捨てれば環境にも良くないと思いますので、どうにかして売り切るための対応策ということです。

見切品を売ることのデメリット

例えば、500円の弁当を売れないからといって、捨てるよりも・・・

仮に半額の250円にしてでも売れば、捨てるよりスーパー側は利益になります。

しかし、見切品にはデメリットがあります。

それは、見切品を多くすると、見切品になる時間まで待てば安くなると、見切品しか売れなくなることです。

そこでスーパーなどでは、たとえ商品が売れ残ってたとしても、見切品にするのを嫌がる傾向があります。

見切品を買う人はケチ!?

そんな見切品を多く買っていると、人によっては・・・

そこまでして節約する必要はないとか、食べたい物を食べるのが良いとか、そんなことをいう人もいます。

確かに、食べたい物を食べる方が、食に対するストレスは貯まらないし、おいしく食べられると思います。

しかし、食べたい物ばかり食べていては、食費が多く掛かってしまいます。

特に食費にそれほどお金を掛けられない人にとっては、食べたい物ばかり食べるわけにもいかないと思います。

最後に

そこで、見切品の中から食べたい物を選んで買うことで・・・

食費は抑えられ、食べたい物も食べられるということで、一石二鳥になると思います。

しかし、そういった考えがない人にとっては、見切品ばかり買っている人のことを、ケチだという人もいます。

とにかく、自分では節約しているつもりでも、節約していることをケチと思う人もいるということで・・・

節約とケチの境界線の判断は結構難しいと思います。

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