クレジットカードを「一本化」して便利に節約!

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カード(クレジットカード)を一本化する!

カード(クレジットカード)は、できるだけ複数枚を持たず使わずで、一本化すると便利だと思います。それは、一本化することで、1枚のカードにポイントが貯まりますので、ポイントを使いやすくなるからです。

例えば、10枚のカードにそれぞれ1000円分のポイントがあるよりも、1枚のカードに1万円分のポイントが貯まっていた方が、何かと使いやすいということです。

例えば、5000円のものを買おうと思うと、10枚のカードのどれを使おうが1000円分のポイントしか使えません。

しかし、カードを一本化していれば、1万円分のポイントが使えますので、5000円分丸ごとポイントが使えて便利だし使い勝手が良いということです。

支払いも一本化する!

一本化したカードで、スマホ代や公共料金など、カードで支払えるものは、なるべく支払うようにすると、一本化したカードにポイントが貯まることになります。

そして、買い物をするときも、保険料や年金などを払うときも、とにかく一本化したカードを使って支払いをする。

そうすることで、一本化したカードにポイントがどんどんと貯まり、多くポイントが貯まれば、それだけポイントが使いやすくなりますので、使いやすくなったポイントを使って、お得に節約ができることになります。

とにかく、一本化したカードに、なるべく多くの支払いを集中して詰め込むことで、ポイントを集中させることが大事です。

複数枚のカードは管理が面倒

また、カードを管理する上で、複数枚のカードを使っていると、それだけ面倒になり管理しずらくなります。

例えば、Aカードでは1万、Bカードで2万、Cカードで3万、というように、別々のカードを使っていれば、3枚のカードの支払い内容を確認しなければなりません。

しかし、Dカード1枚で6万となれば、1枚のカードの支払い内容を確認するだけですので、3枚のカードに比べて、管理が楽にできるということです。

カードを複数枚持つと落としたときに不便

また、複数枚のカードを持っていると、落としたときに大変です。それは、落とした全てのカード会社に連絡して、カードを利用停止しなければならないからです。

そのときに、落としたカードの全ての会社名やカード内容などを覚えていれば良いですが、覚えてなければ、利用停止したくてもすることはできません。

しかし、カードを一本化しておけば、1枚のカードのことを覚えておけば良いだけですので、すぐに利用停止することができます。

最後に

カードを一本化することで、いろいろなメリットがあるということが、上記の内容からわかると思います。

ただし「完全」に一本化してしまうと、一本化したカードが使えないお店やネットの支払などできないということが、出て来る可能性があると思います。

そこで、メインのカードを基本的に一本化して、どうしてもメインのカードが使えないというときだけ、他のカードをサブ的(補助的)に使うというのが、一番良いと思います。

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