節約には無駄になるコンビニでのドカ買いを防ぐ方法とは?

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コンビニで後悔先に立たず!

コンビニに行くといろいろなものが売られていますので、目移りしてつい必要のない不要なものまで買いがちになると思います。

特に、お腹が減った状態で行くと「あれも食べたい!」「これも食べたい!」となり、いらないものまで買ってしまうということもあると思います。

そして、家に帰って来てコンビニで買ったものを確認してみると「何でこんな物を買ってしまったんだ?」と思うこともあると思います。

私は、それが結構な確率で過去にあって、そんな節約には無駄になる「ドカ買い」を防ぐ方法があるとのことで、以下に説明したいと思います。

コンビニでドカ買いを防ぐ方法とは

コンビニで、不要なものを大量に買ってしまうドカ買いを防ぐには、ネットで調べたところ防ぐ方法がありました。その方法とは・・・

・コンビニに入ったらまずは「雑誌コーナー」に行く。

・雑誌コーナーで、雑誌をパラパラとめくりながら気持ちを落ち着かせる。

・気持ちが落ち着いたら、買い物で何が必要なのかを確認する。

・必要な物の確認ができてから、雑誌コーナーを離れて買い物する。

これを実践するだけでも、コンビニでのドカ買いをかなり防ぐことができるそうです。

コンビニは便利だけど「定価」です。

コンビニは、急な入用で必要なものや不足している物を手軽に買うには、基本的に24時間営業ですので、とても便利だと思います。

しかし、そのほとんどの商品は「定価」で売られていますので、スーパーなどで買うより大抵は値段が高いです。

そこで、コンビニで商品を買うのは無駄な出費になる場合が多いと思いますので、ドカ買いはさらに無駄な出費になると思います。

ただし、最近のコンビニは「PB」(プライベート商品)が充実していて、安い商品が多くなりましたが、それでもスーパーなどと比べると「割高」になると思います。

スーパーを利用するのが節約には一番!?

多くの人がご存知だと思いますが、コンビニよりスーパーの方が、商品の多くは安く売っています。

ですので、コンビニよりスーパーで買い物をした方が、節約を考えると断然良いです。

しかし、仕事が忙しい人などは、スーパーに行きたくても閉店時間を過ぎてしまい、仕方なくコンビニを利用しているという人もいると思います。

そこで、近所に夜遅くまで営業しているスーパーや24時間営業のスーパーなどがないか、無駄買いを防ぐために事前に調べておくと良いと思います。

最後に

そして、少しでもコンビニでのドカ買いを減らすことで、その浮いたお金を貯金や必要なことに使えれば良いと思います。

それは、お金はいくらあっても無駄にならないと思いますので、使う努力より使わない努力をして損はないということです。

とにかく、買い物で節約する方法の基本は、少しでも安い店を探して買うことです。

ですので、楽でも便利でもコンビニで買い物することは、節約にとっては無駄になることが多いと、頭の片隅にでも入れておいた方が良いと思います。

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