本格的な夏に向け確認しておきたいエアコンの電気代の節約術

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本格的な夏に向けエアコンの節約

7月に入りこれから暑い夏を迎える時期になると思います。

とはいえ、7月といえばもう夏に入っていて、暑くてすでにエアコンを使っている。という人もいると思います。

そこで、エアコンを本格的に使い始める夏に、エアコンの確認というか電気代を節約する術について、以下に紹介したいと思います。

フィルターを清掃する

エアコンのフィルターを清掃することは、エアコンの電気代を節約する、基本中の基本だと思います。

そして、フィルターが必要以上に汚れていると、必要以上に空気を吸い込むことになりますので、電気代が高くなります。

そこで、エアコンのフィルターを適度に清掃することで、電気代を安くすることができます。

エアコンの内部清掃

エアコンの内部が汚れていると、フィルターの汚れと同様に、汚れている分だけ電気代が高くなります。

また、エアコン内部のホコリやカビなどの汚れは、エアコンの寿命を縮めますので、結果としてエアコンを買い換えるなどで、高い買い物になります。

エアコンの内部清掃は、業者に頼んで清掃してもらうのが良いと思いますが、料金的に高くなります。

そこで、料金が気になる人は、スプレー式の洗浄剤がありますので、簡易的にそれを利用するのも一つの方法だと思います。

室外機を日陰に置く

エアコンを使えば、同時に室外機も使うことになります。

そして、室外機を日向(ひなた)に置いておくと、日向で温まってしまった分を多くを冷やそうとして、それだけ電気を食うとこになります。

日向だと、熱交換の効率が悪くなり、電気を必要以上に食うことになります。

そこで、室外機は日陰に置くか、もしくは室外機の上に、簡易的な屋根を付けてあげれば、室外機の電気代を下げることができます。

室外機の清掃

室外機が汚れていると、吸い出しが甘くなり、電気代が多く掛かることになります。

また場合によっては、コンプレッサーの寿命を縮めることにもなります。

室外機の清掃は、エアコンの内部清掃同様に、業者にお願いするのが良いと思いますが、簡易的に室外機の「フィン」(ファン)の部分を清掃するだけでも違います。

また、清掃で水を使うときは、室外機本体に極力水を掛けないことが大切です。

それは、室外機の中には、電子的な部品が組み込まれていますので、その部分に水を掛けることで、室外機が壊れる可能性があるからです。

カーテンを利用する

カーテンを利用することで、室内が日陰になりエアコンで高い温度に設定しても、涼しく感じることができます。

そこで、エアコンを本格的に使い始める前に、電気代の節約を考えるなら、カーテンを取り付けるか、カーテンの状態を確認しておく必要があると思います。

また、カーテンは夏のエアコンのことだけでなく、冬は外気を遮断してくれますので、暖房効果が高まります。

最後に

以上、本格的な夏前に向け、エアコンで確認すべき電気代の節約術を紹介しました。

エアコンの電気代の節約を考えるなら、上記のことを試す価値はあると思います。

ですので、まだエアコンのフィルター汚れなど確認してないという人は、確認することをおすすめします。

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