エアコンの電気代を節約するには設定温度が大切!?

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エアコンの暖房の電気代の節約

3月に入り暖かい日もありますが、まだまだ寒い日も多くあると思います。そこで、冬の暖房にエアコンを使うという人も少なくないと思います。

そこで、エアコンを効率的に使うことで、エアコンの暖房の電気代を節約する方法はないかと思いいろいろ調べてみました。

以下、エアコンの暖房の電気代の節約方法についてです。節約の参考になれば幸いです。

冷房より暖房の方が電気代が掛かる!

まず、暖房は冷房より電気代が高くなるといわれています。それは、夏と冬の温度差に関係しています。

例えば、夏の冷房のとき、35℃の外気で設定を28℃にすれば温度差は7℃なります。また、冬で暖房のとき、10℃の外気で設定を20℃にすると温度差は10℃になります。

この「7℃-10℃=3℃」の温度差の違いにより、冬の暖房の電気代の方が、基本的に高いといわれています。

自動運転が一番効率的

そこで、高い冬のエアコンの電気代を少しでも節約したいと思うと、エアコンの設定はどうすればいいのかという話しなのですが・・・

結論から先にいうと、エアコンの設定は「自動運転」にするのが、一番効率的で電気代が安く済む方法だそうです。

それは、自動運転にすることで、室温を適度な暖かさに保つことができるからです。

逆に、設定温度を30℃などにして、暑くなったら止める、寒くなったら付けるなど、スイッチのオンオフを繰り返すのが、電気代が高くなる悪い例だそうです。

また、フィルターにほこりがついて目詰まりしてしまうと、暖める力が弱くなり電気代が増えますので、定期的なフィルターの掃除も欠かせないと思います。

設定を1℃下げると10%電気代が下がる。

エアコンの設定温度を「1℃」下げると「10%」電気代が下がるといわれています。

例えば、エアコンだけで月5千円の電気代だとすると、設定温度を1℃下げれば「500円」の節約になるということです。

そして、自動運転にしておけば、室内が暑いときには自動で設定温度を下げてくれますので、
それだけ電気代も節約になるということです。

最後に

冬のエアコンの電気代を節約しようと思ったら、室内では厚着などをしてエアコン自体を使わないのが電気代が掛からず、一番の節約になると思います。

しかし、冬の寒いところを厚着だけでは過ごせないということもあると思いますので、寒いときに暖房を使うのは仕方がないことだと思います。

そこで暖房でエアコンを使うときは、電気代の節約のことを考え「自動運転」で利用することで、電気代の節約になるそうです。

また、これは冬だけのことではなく、夏の冷房を使うときも同じことで、自動運転が一番効率が良いエアコンの利用方法だそうです。

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