ガソリン代の節約で安く入れても節約にならない場合とは?

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ガソリン代の節約

節約を考える人で、車やバイクに乗っている人なら、大抵の人が思うことがあります。

そえは、いかにしてガソリン代を安く抑えて、節約するかということです。

そして、車やバイクに安いガソリンを入れれば、当然安くなった分だけ節約になりますので、ガソリンは安ければ安いほど良いと思います。

しかし、安いガソリンを入れても、節約にならない場合があります。それは、遠いところにわざわざガソリンを入れに行くことです。

少しでも節約したいガソリン代

例えば、1L「150円」のガソリンを「20L」入れれば「3000円」になります。

一方で、1L「145円」のガソリンを「20L」入れれば「2900円」になりますので、その差額は「100円」になります。

そして、差額の100円といえば小さな金額ですが、それを10回20回と繰り返せば、1000円2000円と多くの節約になります。

ですので、節約を心掛ける人なら安いガソリンを入れて、少しでも多く節約したいと思うのが、心情になると思います。

どのスタンドも大差はない。

しかし、ガソリンが安いからといって、わざわざ遠いところにまでガソリンを入れに行くことは、節約にならない場合も多いと思います。

それは、ガソリンが安いといっても、特別高いスタンドは別ですが、普通のスタンドならガソリン代にそう大差はないからです。

そして、1Lで1円2円のガソリン代が安くなるからと、遠いスタンドに行けば・・・

むしろ、そこに行くまでのガソリン代で、返って余計なガソリン代が掛かることになり、節約にならないことも多いと思います。

それは、節約は単に安いからというだけではなく、費用対効果を考える必要があるということです。

遠いスタンドに行っても節約にならない。

また、スタンドに行くまでに、運転する手間や時間などを考えると、相応に安くなくなければ、行っても無駄の方が多いと思います。

相応とは行く距離にもよりますが、例えば近所なら1L150円のガソリンが、125円になるとかそういったことです。

しかし、上記にも書いたようにガソリンは、どのスタンドでもそれほど大差ありません。

ですので、そういったことなどを考えると、やはり遠いスタンドに行くのは、無駄になることも多いと思います。

ということで、ガソリン代が安くなるといっても、遠いスタンドに行く行為を節約で考えるなら、それほど効果は期待できないと思います。

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