お茶やコーヒーなど飲み物は自動販売機で買わず節約する!

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自動販売機はとにかく高い!

例えば、缶コーヒーが飲みたいと思い、自動販売機で缶コーヒーを買うとなると、その値段は大抵「130円」します。

自動販売機は、あちこちに設置してありますので、すぐに飲み物を飲みたいときに飲料水を買うには、とても便利だと思います。

しかし、私の自宅の近くにあるディスカウントストアーで、同じような缶コーヒーを買うと、その値段は「60円」(税込)で買うことができます。

その60円という値段は、自動販売機で買う値段の「半額以下」になります。それを考えると、自動販売機の値段は高いと思います。

どのぐらいの節約になるのか?

例えば、1日1本自動販売機で買わず安く買った飲み物に替えると、上記の値段を用いると、1日で「70円」が浮く計算になります。

これが1ヵ月だと「約2,100円」、1年だと「約25,550円」も節約できる計算になります。これを1本ではなく2本にすれば、当然2倍の節約になります。

また、上記の例は缶コーヒーですが、缶コーヒーだけでなくお茶などのペットボトルにすると、さらに多くの節約ができます。

そして、1年で2.5万以上の節約になりますので、節約を考えるなら手間はかかりますが、やる価値はあると思います。

自動販売機で買わない方法

自動販売機で飲み物を買わない方法としては、例えば会社に行く前に、カバンの中に1本2本安く買った飲み物をサッと入れます。

そして、会社に着いたときに、持参した飲み物を冷蔵庫に入れて置けば、お昼ご飯などのときに冷たいものを飲むことができます。

また、お昼ご飯のときだけでなく仕事途中の休憩などのときにも、冷蔵庫に入れておけば冷たい飲み物を飲むことができます。

特に暑い夏などのときには、冷たい飲み物は重宝すると思います。

少しの手間なら惜しまない。

自動販売機では飲み物を買わない。その少しの手間を掛けるだけで、月々数千円から年間で数万円もの節約ができます。

ですので、飲み物を自動販売機で買わない節約は、簡単で多くの節約できる方法の1つの方法になると思います。

そして、もし近くに安い飲み物が売っていないという人は、ネットでまとめ買いなどすれば安く買うことができると思います。

さらにネットで買えば、自宅まで買った飲み物を運んでくれますので、わざわざ買い物に行く手間が省けて便利です。

最後に

とにかく「便利なものほど高いものはない!」ということを肝に命じることだと思います。その代表例が自動販売機だということです。

特に自動販売機は、高い値段設定になっていますので、面倒かもしれませんが、自分で飲み物を持ち歩く癖を付けることが大切だと思います。

そして、自動販売機で飲み物を買わないことで、多くの節約ができると思います。

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