節約も大切ですが節約以上に大切になる借金の金利のはなし

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節約と金利について

毎日コツコツ節約して、金額的に少ない節約でも無駄にしないようにと、努力して節約している一方で・・・

お金がないからと、カードローンなどでお金を借りるとします。

例えば「50万円」を「5%」の年利で借りると、年間の金利は「2.5万円」になります。それを月割りにすると「約2000円」になります。

その金利の2000円が、多いか少ないかは人により違うと思いますが、月2000円の節約をしようと思うと、そこそこ大きな労力が伴うと思います。

節約での2000円は大きい

2000円という金額は、例えば安い米なら5キロ分、100円のカップラーメンなら20個分、夏のエアコンなら種類にもよりますが、1ヵ月分に相当します。

そう考えると、一般的な人が2000円を節約で浮かそう思えば、そこそこ大きな労力になると思います。

そして、上記のカードローンの金利の話しから、節約での労力を考えると、いかに金利を払うのがバカバカしいかとわかると思います。

それは、お金を借りた金利分を節約で補おうとすれば、繰り返しになりますが、そこそこ大きな労力を伴うからです。

そこで、お金を借りている人が、節約を考えるなら節約云々の前に、先に借りているお金を返してしまうのが先になると思います。

借金を返す方法

節約している一方で金利を払っていては、節約する意味がないとは言いませんが、払っている金利が無駄になります。

そこで、貯金があればその貯金で借金を返してしまうとか、貯金がなければ、会社から融資を受けるとか・・・

もしくは、親や兄弟などにお金を借りられるなら、お金を借りて借金を返した方が、金利のことを考えると無駄な出費を防げると思います。

そして、無駄な出費をしないというのが、節約には大切になりますので、金利を極力払わない方法を探すというのも、節約には大切になると思います。

借金は無駄

節約と金利を考えると、節約に使った労力が大きかった割には、大して節約できなかったということも多いと思います。

例えば、節約を考えて安いスーパーに買い物に行っても、一つの商品で数円や数十円しか節約できないのは、当たり前というかザラにあると思います。

そういったことを考えると、いかに金利は高く高い金利を払うのは、無駄でしかないとわかると思います。

ですので、節約も大切だと思いますが、それ以上に当たり前の話しになりますが、借金はしない方が良いということです。

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