節約が景気低迷の原因になっているとはどういうこと!?

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節約で生まれるお金に対する気持ち

私は、節約することは、決して悪いことではないと思っています。むしろ、良いことだと思っています。

その理由は、節約することでお金の流れを知れますので、お金の流れを知ることで、お金に対する考えが生まれると思うからです。

そのことで、お金のことを考えお金を無駄使いしないようにしよう!など、お金を大切にする気持ちが生まれると思います。

その「お金を大切にする気持ち」を持つとことは、良いことだと思います。

お金を大切にする気持ち

お金を無造作に使っていては、いくらお金があっても足らずで、お金は当然のごとくなくなってしまいます。

例えば、パチンコや競馬などのギャンブルなどで、お金を無造作に使ってしまえば、あっという間にお金はなくなってしまいます。

しかし、お金を大切にする気持ちを持つ人は、お金を無造作に使ったりはしないと思います。それは、お金の大切さをわかっている人だからです。

そして、たとえ節約していたとしても、お金を無造作に使っている人は、節約には向いてないと思いますし、お金の大切さをわかっていない人だと思います。

節約の本来の目的とは?

話しは変わりますが、多くの人が節約に励んでしまうと消費が少なくなり、その結果として景気が低迷してしまうという人も中にはいます。

確かに、消費が落ち込めば景気が低迷することになると思いまいます。

しかし、節約とは「無駄使いをしないこと」ということで、物を買わないとか物を消費しないなどのことではありません。

それは、節約して無駄使いをしないことで、その浮いたお金を自分のために使うことが節約だと思うからです。

節約してお金を貯めるということは?

節約してお金を貯めるということは「〇〇が欲しいから節約してお金を貯める」ということです。その〇〇とは、家、車、洋服などで、消費行動が別の物に変わるというだけです。

もしくは、子供のための将来の教育資金のためとか、そういったことのために節約してお金を貯めるという人もいると思います。

ですので、節約すると消費が落ち込み景気が低迷するというのは、あまりにも「やっつけ」というか「付け焼刃」というか、そのような話しだと思います。

そして、節約すると景気が低迷するという人は、本来の節約の目的を知らない人の言葉だと思います。

最後に

人それぞれ考えがありますので、節約すると景気が低迷するということを全面的に否定するつもりはありません。

しかし、節約がさも悪いことだというのは、少し違うのかなと思います。

そして、節約によって物が買い控えられるのは、その物が節約によって買い控えられる程度の魅力しかないともいえると思います。

ですので、もし節約で景気が低迷するというならば、節約以上に買いたくなるような物や商品を作り出す努力の方がが先決なのでは?と思います。

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