スーパーのはしごは節約にならない場合もあり注意が必要です!

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スーパーのはしごについて

新聞のチラシなどを見て、A店では牛肉が50円安い、B店ではじゃがいもが30円安い、C店では豆腐が10円安いなどといって・・・

少しでも多く節約するのに、スーパーをはしごする。という人もいると思います。

そして、実際に商品を安く買うことができれば、節約になると思います。

しかし、スーパーをはしごすることの弊害もあり、節約するつもりが逆に、無駄な出費をしてしまうこともあると思います。

スーパーに行く回数が増える弊害

例えば、前回の記事に書いたのですが・・・

買い物に行く回数が増えれば、それだけ多くの商品を目にする機会も増え、買いたい物が増えることもあると思います。

そのことで、無駄な買い物をしてしまい、無駄な出費をしてしまった。などのこともあると思います。

参考URL:買い物に行く回数を減らして食費などを節約する方法について

そこで、スーパーなどはできるだけ行かない方が、私は節約になると思います。

節約には時間帯効果が重要

また、スーパーをはしごすることで、安い商品が買えて節約できたとしても・・・

スーパーをはしごするには、移動時間が掛かりますので、時間対効果を考えると節約にならない場合もあります。

例えば、A店からB店にはしごするに、時間として「10分」掛かったとします。

そして、実際に節約できた額が、数円とか10円程度のことならば・・・

移動時間の10分のことを考えると、はしごせずに同じ店で買った方が、時間を使う効率としては良いと思います。

少ない額のはしごは節約に不向き

ましてや買い物をするのに、バイクや車で移動していれば、ガソリン代も掛かります。

ですので、金額的に少ない節約ならば、スーパーのはしごはせずに同じ店で買った方が、効率的にも時間的にも良いと思います。

また、はしごすれば体力的に疲れると思いますので、そういったことでもスーパーのはしごは、少ない額の節約には不向きだと思います。

ただし、大きな額の節約になるなら、スーパーのはしごはアリだと思います。

最後に

例えば、家族が多くいて焼き肉をするのに、大量の牛肉を買いたいとします。

そこで、A店で牛肉を買えば500円の節約になるとか、さらに多い1000円の節約になるとかならば、スーパーをはしごする意味もあると思います。

とにかく、上記にも書きましたが、節約には時間対効果が大切で・・・

たとえ節約できたとしても、多くの時間を使っていては時間的な問題で、節約にならないこともあると思います。

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