鍋料理の残りをアレンジして使うことで節約する方法

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鍋料理の残りで節約

冬と言えば「鍋料理」は欠かせないと思います。その鍋料理を食べれば、心も体も温まりますので、幸せな気持ちになれる料理だと思います。

しかし、鍋料理を作るとなると鍋の具材にする、野菜、肉、魚などを買うと、そこそこ高い値段になってしまうと思います。

そこで、その高い値段の鍋料理を2~3日に分けて、いろいろアレンジして食べることで、飽きることなく食べ切れる節約方法を説明したいと思います。

おじや、雑炊、リゾットにする。

鍋料理で残った「だし汁」には、多くの「だし」が出ていますので、そのまま飲んでもおいしいと思います。

そして、鍋料理を食べ終わった後に、だし汁や具材が残ってしまったらといって、そのまま捨てるにはもったいないと思います。

そこで、残っただし汁にご飯を入れて「おじや」「雑炊」「リゾット」などにすることで、ご飯とだし汁が相まっておいしくなると思います。

さらに、ご飯がだし汁でふやけますので、少ないご飯でもお腹が一杯になると思います。

うどん、そば

鍋料理の残りのだし汁の中に「うどん」を入れることで、うどんがだし汁を吸っておいしくなると思います。

そして、そのままうどんを食べるも良し、少しアレンジして、カレー粉を入れるとカレー風味になって、それはそれでまたおいしいと思います。

それ以外にも、溶き玉子を入れて「玉子うどん」、肉を入れて「肉うどん」など、いろいろアレンジして食べるのも良いと思います。

クリームシチュー、カレー

鍋料理の残りに「クリームシチューの素」を入れれば、クリームシチューに早変わりします。

そのクリームシチューの中には、鍋料理で残っただし汁が入っていますので、いつもと変わった味のクリームシチューが食べられると思います。

また、クリームシチュー以外にも「カレーの素」を入れることで、鍋料理の残りがカレーに早変わりします。

最後に

上記以外にも、小麦粉とキャベツを追加して「お好み焼き」にするとか、じゃがいもと肉を入れて「肉じゃが」にするとか・・・

鍋料理の残りを使って、アレンジできる料理は豊富にあると思いますので、鍋料理が残ったからといって、そのまま捨てることなく使い切れば節約になると思います。

そして、節約の極意は「工夫すること」だと思いますので、鍋料理の残りをいろいろ工夫することで節約できれば良いことだと思います。

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