お風呂のふたを閉めることでガス代を節約する方法について

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お風呂のガス代の節約について

お風呂にお湯をためて入るという人は、お風呂でお湯を沸かす「ガス代」が気になると思います。

特に、家族がいる家庭になると、何度もお湯を沸かし直すこともあると思います。

また、家族の人数が多ければ多いほど、沸かし直す回数も増えると思います。

そこで、お風呂のガス代をガス全体の料金にすると、大きな割合になると思いますで、節約できれば家計が助かると思います。

お風呂のふたを閉める。

お風呂でガス代を節約する方法の一つに、お風呂のふたを閉めることで節約できます。

それは、お風呂のふたを閉めれば、お湯が冷めにくくなりますので、沸かし直すときの期間が短縮されるからです。

または、次に入る人がすぐにお風呂に入れば、沸かし直さなくても済む場合もあると思います。

何にせよ、お風呂のふたを閉めることで沸かし直さない、もしくは、沸かし直す時間が短縮されるということです。

そのことで、ガス代が節約できるということで、特に寒い冬などは、お風呂のガス代が多く節約できると思います。

年間3000円前後の節約

お風呂のふたを閉めることで、どのぐらいガス代が節約できるのかというと・・・

その額としては、お風呂を沸かし直す回数などにもよりますが、1年間で約3000円前後の節約がきるといわれているそうです。

そして、家族が多ければ多いほど、さらに多くのガス代が節約になります。

また、お風呂のお湯の上に「保温(断熱)シート(マット)」を敷くと、お風呂のお湯がさらに冷めにくくなります。

そこで、お風呂のふたとシートを兼用することで、ガス代を多く節約することができます。

保温シートについて

保温シートとは、お湯に直接乗せるシートになり、保温性が高いシートになります。

そして、下記の表を見てわかる通り、お風呂にフタとシートを兼用して使うことで、お湯が2~3時間は冷めないということです。

最後に

また、お風呂のお湯を沸かし直しさなくても済むように、お風呂に入る次の人が、間を開けず入るなどの方法もあると思います。

ただし、家族でもそれぞれ生活スタイルが違うと思いますので、間を開けず連続してお風呂に入るというのは、難しいこともあると思います。

とにかく、お風呂の沸かし直しなどで、ガス代を節約する方法は・・・

・お風呂のふたをこまめに閉める。
・断熱シートを活用する。
・次々間を開けず連続してお風呂に入る。

上記の3つを実践することで、お風呂のガス代を節約できると思います。

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