浪費癖を直す節約方法は1日に使うお金を決めること!?

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気付いたときにはお金がない!

浪費癖のある人は、商品の価格の高い安いに関わらず、欲しいものをすぐに買ってしまうという傾向が高いと思います。

そして、気付いたときにはお金がないもしくは、ローンや借金などを重ねてしまい、負債が多くなってしまったなどの人も少なくないと思います。

そこで、そのような浪費癖のある人は、1日に使うお金を決めてしまうことで、節約できる可能性があるといいます。

以下、浪費癖がある人でも1日に使うお金を決めることで、節約ができるかもしれない方法を書きたいと思います。

1日に使うお金を決める!

例えば、コンビニなどに行った場合、浪費癖のある人は、あれもこれもといろいろな商品を買ってしまうと思います。

そしていざレジに行くと、数千円も使ってしまった!などが珍しくないと思います。

しかし、1日に使うお金を決めていた場合、必要以上に商品を買うことはできませんので、無駄に浪費しないで済むということです。

その1日に使うお金としては、平均すると「2000円~3000円前後」が多いようです。

無駄な買い物をしないことが大切

ただし、1日に使うお金を決めてしまうと「今日は〇〇〇〇円まで使える」などと思い、無駄な買い物が多くなるといいます。

そして、そのようなことを毎日続けていると、毎日買い物する習慣が付いてしまい、返って節約にはならないということもあると思います。

そこで、1日に使うお金を決めたとしても、無駄に買い物をしないことが大切です。

方法としては、無駄に買い物せず余ったお金を貯金箱に入れるなどと決めておけば、無駄な買い物をしなくなるし、貯金箱のお金は自然と増えて行きます。

月手取りの1/10が良い!?

そして、上記の1日2000円というのはあくまでも平均であって、その金額については、その人の収入の多い少ないにより変えれば良いと思います。

それは、収入が多い人は2000円ではなく、3000円でも4000円でも良いということです。

とにかく、自分の収入と照らし合わせ必要以上に少なくない、また多くない金額を設定することが大切で、その例としては、月手取の「1/10」が無難だといいます。

それは、月手取りが「20万」だという人は、1日に使うお金としては「2000円」、30万の人は「3000円」というような形です。

最後に

日々の節約を毎日心掛けている人は、無駄に高額のモノや商品をたくさん買うということはしないと思います。

しかし、浪費癖のある人は、節約とはある意味無縁の世界で生きていますので、多くの無駄使いをしてしまう傾向が高いと思います。

そこで、多くの無駄使いを少しでも減らすために、1日に使えるお金を決めることで、節約できる可能性があると思います。

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