節約には向かない!?冷凍保存に不向きな食材について

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食材を保存する冷凍庫は重宝するけど・・・

スーパーなどで食材を買ったとき、すぐに食べる食材は別ですが、食材によっては「冷凍庫」に保存するということもあると思います。

しかし、その冷凍した食材を後日に食べるようと思い解凍すると、鮮度が落ちてしまったり食感が変わってしまうなど、品質が低下してしまう食材もあります。

そういった食材については、冷凍庫での保存には不向きで、節約にも不向きだといわれます。以下、冷凍庫保存に不向きな食材についてになります。

繊維質が多い食材

まず「繊維の多い食材」は、冷凍庫に保存すると「筋っぽく」なってしまいます。

その代表する食材が「ごぼう」などの繊維質が多い食材で、同じような食材に「しいたけ」などがあります。

また「山菜類」なども、繊維が多い食材として有名です。

水分が多い食材

水分が多い食材を1度冷凍してから解凍して食べるとなると、ベチャベチャしてしまって食感が悪くなってしまいます。

その代表例としては、レタス、キュウリ、もやしなどの食材があります。

また、野菜類以外にも「うに」や「生しらす」なども水分が多い食材になりますので、食感が変わってしまい品質が低下してしまいます。

植物性の油もの

植物性の油ものは、冷凍すると白くにごって固まりやすくなってしまいます。

その例としては「マヨネーズ」や「オリーブオイル」などがあります。

そこで、マヨネーズなどは、冷凍せず冷蔵庫でも長期保存が可能ですので、わざわざ冷凍庫で保存するというのは避けた方が良さそうです。

最後に

他にも、ジャガイモなどは冷凍保存するとボソボソになってしまう。また、生姜やニンニクなどの臭いの強いものは、風味が落ちてしまうなどがあります。

そのような食材は、冷凍保存すれば長期保存が効く代わりに、食感、風味、味などが低下してしまうので、注意が必要です。

そして、そのような食材を冷凍保存していざ使うときに使えないとなると、捨てるしかありませんので、食材を捨てるということは、節約には不向きだということです。

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