レトルト食品の温めは湯せんより電子レンジが節約になる。

スポンサーリンク

レトルト食品の温めについて

レトルト食品といえば、温めるのに「湯せん」(湯煎)という人が少ないないと思います。

湯せんとは、その名の通りお湯を使って温めることです。

もっといえば、材料を直接火に当てず、お湯で温める方法のことです。

しかし、湯せんだとガス代(IH除く)がかかりますので、電子レンジで温めた方が、節約になるといいます。

そのガス代と電気代を比べると、電気代の方が安いということです。

ちなみに、電子レンジで節約できる額は、年間で「150円前後」の節約になるそうです。

湯せんの方がおいしい

しかし、湯せんで温めたレトルト食品を食べるのと、電子レンジで温めたレトルト食品を食べるのとでは、味が違うと思います。

そして、どちらがおいしいのかといわれると…

統計を取ったわけではないので、私の勝手な予想になりますが、多分「湯せん」と答える人の方が多いと思います。

なぜそのような結果になるのか?

それは、電子レンジはマイクロ波が食べ物の水分を加熱し、温める仕組みになっていて…

加熱後にその水分が蒸発し、食品自体が乾燥しやすい性質があるためです。

節約を考えるなら電子レンジ一択

そのことで、品質(味)が落ちるといわれているからです。

一方、電子レンジとは違い湯せんだと、レトルト食品の味そのものが食べられます。

また、電子レンジだと温まり方にムラが生じる場合があるので、レンジ調理を好まないという人も多いと思います。

そして、湯せんだと均一に温まるので、その方がおいしいとか良いという人が、少なくないと思います。

とはいえ、節約のことを考えると、電子レンジに軍配が上がります。

また、上記ではガス代と電気代の比較を書いていますが、湯せんの場合は水を使いますので、水(水道)代も上乗せされます。

どちらも一長一短がある

さらに、カレーなどのレトルト食品の場合は、ご飯も一緒に温められますので…

何かを一緒に温める場合は、さらに電子レンジの方が節約になります。

また、電子レンジの方が、セットすれば簡単に温められますので、手間が掛からないというのもあります。

一方、湯せんだとガスの火を調整したり、温まるまで目が離せなかったりしますので、何かと手間がかかります。

とにかく湯せんも電子レンジも一長一短があるということです。

そこで、どちらが良いかは、人それぞれの好みとか考え方の違いになると思います。

私の場合

ちなみに私の場合は、レトルト食品は基本的に湯せんで温めています。

理由は、その方が電子レンジで温めるよりも、おいしいと感じるからです。

それは、電子レンジだと節約になりますが私の中では、節約よりもおいしい方に軍配が上がるということです。

ただし、忙しくて時間がなかったり、湯せんするのが面倒なときには、電子レンジを使っています。

そういった感じで、そのときどきによって使い分けています。

節約人気ブログランキング ⇐ クリックして頂けると更新の励みになります!

タイトルとURLをコピーしました