トイレの流す回数を減らして水道代を節約する方法とは?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

水道代が掛かる順位について

水道代が掛かる順位としては、以下のようになっています。

1位・・・お風呂
2位・・・トイレ
3位・・・キッチン
4位・・・洗濯
5位・・・洗面所

ただし、1位のお風呂は、お風呂にお湯を貯めて湯船に入る人になります。

ですので、湯舟に入らず短時間のシャワーだけで済ませている人は、実質的な1位は、お風呂とトイレが同等ぐらいになると思います。

もちろん、シャワーに入る回数によって水道代は変わりますので、シャワーに入る回数が多い人は、それだけ水道代が多く掛かることになります。

大を使うと1回4円掛かる。

旧式のタンクのトイレを1回流すと、どのくらいの水道代が掛かるか知っていますか?

それは「大」の方で、1回流すと「約4円」掛かるといわれています。

トイレに行く回数は、人によりバラつきがあると思いますが、私が一日中自宅にいるとトイレが近いので、7~8回前後はトイレに行っていると思います。

そこで、例えば1日8回とトイレに行くとすると、トイレを流す水道代だけで1日で32円、1ヵ月で900円以上、1年間で1万円以上になります。

トイレの流す回数を減らす!

そこで、節約のことを考えてトイレの流す回数を半分にすると、1ヵ月で500円近く節約できる計算になります。

また、トイレを流す回数を上記の半分より少なく、1/3とか1/4とかにすれば、さらにそれ以上の節約になります。

また、働いていれば会社でトイレを済ますことが多くなると思いますので、自宅のトイレに行く回数は減ると思います。

そのことでも節約になりますし、トイレを流すのを大以外の「小」にすれば、水道代はさらに安くなり節約になります。

それ以外では、お風呂の残り湯をトイレの水に使うという方法もあります。

節約には小さな積み重ねが大切

トイレの水を流すのを半分にすると、月に500円程度の節約ですので、そこまでトイレの流す回数に、拘る必要はないのかもしれません。

それは、トイレの流す回数に拘り過ぎて、トイレが汚くなってしまえば、清掃の手間などが掛かることになりますので、それでは元も子もないと思うからです。

しかし、節約では小さな節約が大切で「塵も積もれば」ではないですが、小さな節約が後の大きな節約になると思います。

ですので、小さな額だからやらなくても良いではなく、小さな額だからこそ積み重ねることが、節約には大切になると思います。

節約・節約術ブログランキング ⇐ クリックして頂けると更新の励みになります!

スポンサーリンク